薬剤師と臨床検査技師
新設大学や業績のあまりよろしくないところなら、考えられたほうがいいです。
確かに薬剤師と臨床検査技師の求職を比べたら今の時ポイントで薬剤師のほうがお給料もいいし、求職先にも困らないでしょう。
私立の薬学部と臨床検査技師の専門学校との選考なら、私も薬学部を進めます。
ただ、合格したところが国立大学なようですので、うまくいけば公的な機関に求職応需です。(県の衛生論究所など)そのケースは公務員になりますので、薄給というほどではないと思います。
薬学ですが、あなたが卒業時6年後はどうなっているか、、。本当に学校の先生が言っているようにドラックストア勤務になっているかも知れませんよ。薬学部が立ちすぎです。このままなら絶対に薬剤師過剰になります。
また薬学部卒業しても国家試験に合格しなければ薬剤師にはなれません。そこそこの薬学部でも合格率75パーセントくらい。(4人に1人は不合格)ひどいところだと合格率3割強というところもあります。
新設大学はそれ以下になるのでは、、と予想される大学も存在するようです。(偏差値50以下のところはかなり厳しい)
また留年や中退が多い大学もあります。
まず、その合格した大学の業績を見てくださいね。
どちらにすすまれても自我次第です。資格を取れば全く求人がないなどということはあり得ません。
自我がどちらの道に進みたいのか考えましょう。また自由経済的なことも親御さんとよく相談しましょう。私立の薬学部だと親の重荷もかなり大きいでしょうから。
補足みました。
明治薬科はいい大学です。業績も十分です。
そんなわたしですが、お給料を考えるのだったら絶対薬剤師をオススメします!
パートとかの時給でみたら薬剤師は2000円越えなの対し技師は良くて1500円ですからね。
高いお金払ったって良いじゃないですか。薬剤師になりたいならその道に行ったほうが良いです!
求職はどちらも選り好みさえしなければあると思いますよ。なんていったって今は『段階の世代』ですから。
(※私の学科の先輩の今年求職率は現時ポイント約96%だそうです、まだ帰結待ちもいるとか?)
やりがいは、それぞれに感じ方が違うと思うので薬剤師の方のことは言えませんし、
学生の私からでは学生としての思想でしかないのですが、
給料は確かに安いと思いますが臨床検査技師はやりがいのある仕事だと思っています。
よく臨床検査技師の仕事をよく知らず誤認している方は、
「検査は機械で「誰でも出来る」からこれからは検査技師はいらなくなる」といいます。
でも、決してそんなことはないんですよ。
2010年09月08日 |
カテゴリ: 薬剤師
調剤薬局が多くなった
やはり、薬剤師のほうが就労や給与の面で、臨床検査技師よりははるかに上ですね。
臨床検査といっても、必ずこの階級が必要になるのは、さほど多くはありません。
検体検査の大一端は機械で測定しますから、技師でなくても機械操作がやり方とおりにできれば、検査結末は出ます。古代のと比べて、どんどん自動化されてきていますから、必ずしも検査技師が必要とされなくなってきているのです。
という事は、求人も少なくなりますから、就労するのは大変です。
一方、薬剤師は、医薬分業の国の政策で、調剤薬局がかなり多く作られるようになりました。
薬剤師の募集は、いろいろなところでされています。
薬剤師獲得は、調剤薬局を活動する会社は大変な事なのです。人を落ち着き的に確保しようと思えば、どうしても待遇をよくしないといけません。
前途しばらく、この流れは続くでしょう。やはり、就労と給料は圧倒的に有利でしょう。
あとは、「やりがい」ですが、あなたが将来何をしたいのか、どうありたいのかで変わってくるようにも思います。
検査技師は、生理検査などは実感患者さんに触れたり、接したりします。医療の分野で人のために働きたいという思いが強いなら、それを実現する応需性が高いのは検査技師でしょう。
でも、ホスピタルに就労したケースですよ。検査センターでは、そういうチャンスは大半ありませんから。
薬剤師は、薬局のお兄さんという道もあるし、院内の薬剤部や製薬会社への就労という事も考えられますが、実感、患者さんと接するというのは、投薬の受付で患者さんに解説する程度だろうし、私のイメージとしては、それが人のために尽くしているといった直感がありません。
役所の人の解説とたいして変わりません。
やりがいを感じるのは人それぞれです。臨床検査技師も薬剤師もやりがいを感じて仕事をしている人は大勢いるし、そうでない人も大勢います。
一般的には階級職として現時点では薬剤師の方がよいと思います。しかし私立大薬学部にはかなり幅があり、去年の国家合格率は九州地方の私立大で3割程度しか合格者を出せていない大学があります。そのような大学のケースもちろん就労は厳しいです。また国立大検査学科なら国家試験合格率、就労ともに落ち着きしています。ですので一般的な感想ですと薬剤師がよいですが、大学によってはかわってきます。
2010年09月04日 |
カテゴリ: 薬剤師